困ったな…そうだな……よし一狩り行こうぜ!(現実逃避

結局PC買い替えせず年があけて初の更新です。
あけましておめでとうございます。
さて、ROのほうでは新カードの実装だったり、待望のロビー計画が目前だったり、ドラム族という猫だったり楽しみにする要素が盛りだくさん!なのですが、入れても正常に動けない今では、ショーウインドウに並ぶ商品を眺めるだけのお預け状態です。
昔同じ鯖だった人が他鯖で最近復帰してたのを見たり、他鯖の人たちと交流もあったりしたので、そういった人達ともロビーを通じて交流ができたり、そしてどこまでできるのか色々期待が広がって注目してるのですが、まずはPCを…。
しかし昔のようにPCだから出来る事が多かった時代から今ではPCだからできた事がPC以外の身近なもので賄えてしまうのでPCに求めるものというのが薄くなってきてます。
例えば動画とかならスマホで十分だし、ゲーム放送ならPS4本体だけでもできますし、オンラインゲームでも一部ですがPSO2やドラクエといった対応してるものはPCでなくてもプレイ可能、今までPCによるネット上での設定や登録といった作業もスマホでといったように。
とか色々考えると現状PCに求めるものはROぐらいしかないのですが、うーん…他にPCだからこそできる事、PCを買う一押しが何かしら欲しいものです。

続いて雑記をだらだらと。
待望の新作本日発売のモンスターハンターワールドについてはまた次回の更新時にでもということで。
前回では「ニーアオートマタ」について熱く語ってきましたが、今回は…今更ながらペルソナ5について。
ペルソナシリーズの5作目で4の明るいポップなイメージから人間の内に秘める暗い部分に焦点をあてた作品でもともとの暗めな設定のペルソナシリーズに戻った作品でもあり、4と比較するとよりペルソナらしくなってます。
そして前作の探偵団から今作は怪盗団で立場的には真逆で、怪盗団といった立場や設定をフルにいかしたシステムやシナリオで非常に楽しめましたが、その設定ゆえの潜入ルート、予告状システムが中だるみしやすく、1周目をクリアするのに満足すぎるほどのボリュームがあるのがマイナスといえばマイナスかもしれません。
ですが、上記のとおり怪盗団という立場、設定をフルにいかした結果ともとれるのでこれはこれでいい出汁が出てると思います。
そのこれら全てを含めての5であり、それに対して印象に残る満足した作品なのですが、私の好みはある意味ペルソナらしくない明るい4かもしれません。
そしてもっと深く掘り下げて話したい事もあったりすのですが、この作品。
ネタバレは絶対の禁止でプレイする時にPS4の録画機能?やスクリーンショットといったものは全て禁止にする徹底ぶりなので掘り下げていくのは難しい作品です。
ちなみにですが私は推理小説や映画で最初にネタバレをされてもそれを知った上でその過程や知らない部分を掘り下げて見て楽しめるネタバレ耐性持ちだったりします。ドヤァ
(ゲームとかでは分厚い攻略本の解体新書とかを読破してからのプレイでも問題なし。)
話を戻して今作のペルソナ5は個人的に大絶賛の作品なので是非色々な人達にも手に取りプレイをしてもらいたい所なのですが…登場する敵だったりペルソナへと降魔させる対象が神や悪魔で、それらを合体や強化、アイテム化などシリーズ恒例の様々なシステムが盛りだくさんですがその手段が、今回のペルソナ5のテーマに合わせた結果による処刑なので…日本以外では売ってはいけない作品です。
アラブ諸国やヨーロッパや南アジアといった信仰心の強そうな海外の友人に気軽に勧めてはいけない気がします!
そう考えると一応我が家では形式的にはこれとあるものの、宗教の自由で曖昧な日本は世界的に見て特殊な人種なのかもしれません。

さらにせっかくなので今期のお気に入りのアニメを紹介すると。
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
戦争しか知らない少女が戦後にタイプライターによる代筆、自動人形として第2の人生を歩んでいく作品。
ヒロイン役の人がニーアオートマタのヒロイン役でもあり、お人形繋がりで印象が強いです。
こういったアニメやゲームの中の人には人外役に定評のある人。
ケモナーに定評にある人。
お肉やラーメンといった飲食に定評のある人とかイメージが定着しつつある人が多い中この人はどこに無事着するのか…今後も注目しつつ応援していきたいです。
「ゆるキャン△」
女子たちによるゆる~くキャンプを楽しんでいく作品。
ろんぐらいだぁすの自転車サイクリング、ヤマノススメの登山ハイキング、ばくおん!!のバイクによるツーリングといった趣味ものシリーズ(?)のアニメ化ですが思い起こせばこういった趣味ものシリーズの作品は私の好みのタイプですがこれらの作品には…ハッ!?
趣味アニメに定評のある人繋がり!?
「オーバーロード第2期」
リアル社畜が閉鎖カウントダウンのオンラインゲームでモモンガ様(ゲーム内自プレイヤーキャラ)でお楽しみになってる作品。
ここの所流行りの異世界ものシリーズ。
自衛隊ががんばってたり、食堂ひらいたり、スライムになったり、リアル恋愛ものになったり、オンラインゲームに閉じ込められたりと様々なジャンルで現在ひっぱりだこの異世界物シリーズですが、どのタイプやジャンルでも無理やりなんでもねじ込む事ができる。
それが異世界クォリティ。
「バジリスク~桜花忍法貼~」
甲賀と伊賀による忍者同士の戦い。
今回のアイエエエニンジャ枠。
忍者、忍術とはいったい…私が知ってる忍者とは違う…とにかく深く考えてはいけない。
幕末や世紀末と一緒。
ニンジャだから仕方ない。イイネ?
こういった作品を見てまた海外で忍者について色々勘違いした作品が生まれてくるのだろうなと思いつつ、私はそういった海外が勘違いした忍者像も好きなのかもしれません。
「弱虫ペダルGLORY LINE
秋葉原でアニメや漫画を愛するオタク少年が仲間の自転車仲間達と自転車ロードレースで汗だくになるスポ根作品。
熱血、根性、信頼、友情といったいわゆる少年漫画要素だけを凝縮した作品で、昔あったろんぐらいだぁすというサイクリングアニメと違ってこっちはガチ勢。
ひたすら熱い展開、駆け引き、バトルなので作品中のBGMもそれ用の熱いバトル曲が多く、ママチャリだろうと電動自転車だろうと立ちこぎしたくなるのは間違いなし。
BGMマニアの私としては一粒で2度おいしく大変好みなのですが、昔近所のスーパー店内のBGMとしてこの作品の曲が流れてた時はびっくりしました。
店員による客同士がクラウチングスタートで自動ドアからダッシュし買い物カートで激しく接触しながら値引き商品を取り合わせようとする目論み!?
客1「うおおおおおお絶対に勝つ!」
客2「オーダーだ!絶対にみんなの思いを届け商品を取ってこい!」
客3「はいいぃぃ!ヒメー!」
客4&5「いっけえーーーーー!」
・・・。
それはそれとしてかつてそんな異色バトル物アニメもありましたね…。


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by teresa-emotion | 2018-01-26 16:48 | 日常 | Comments(0)

オンラインゲーム、日常での日記を気が向いた時にだらだらと。


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